トレード心理学

価格変動理由と投資家心理の関係

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何故価格は変動するの?

何故価格は変動するのか?を見ていきましょう。

為替は通貨交換です。

例として、
1円刻みでレートが動くと仮定。

1ドル100円の現在値で、1000枚買う行為が行われると、1000枚売る人が市場に存在すれば100円のままですが、不足し、101円なら打ってくれる人が充足出来れば、価格は101円に上昇。

このように大口の大量買いがレート(価格)を変動させます。

売りの場合も同様です。

決済は利確と損切りがありますので、

  • 買いポジションの利益確定・損切りは、売り
  • 売りポジションの利益確定・損切りは、買い

売りの場合も大きなロットになると、レート変動に影響します。

これは何を意味するのでしょうか?

為替取引は相対間取引です。変動要因は主に、実需と、投機です。

実需は、貿易のために現地通貨を購入することです。
例えば、米国本社から何かを買うためにはドルが必要ですね。

投機はまさに、利益を得るため。

安く買って高く売るのが基本です。

その逆も出来、高値で(空)売り、安値で買い戻せば、儲けになります。


次に、投機の観点を見てゆきます。

金利と通貨の関係を考えてみましょう。

金利が高い通貨のほうが魅力的ではありませんか?

なぜなら持っているだけで、どんどんお金が増えるから。

金利の安い通貨と高い通貨があるのなら、金利の高い通貨へ資金が流れると思いませんか?

だから金利の高い通貨がたくさん買われ、価格が上がります

相対間の取引であればなおさらその傾向が強く出ます。

相場は先読みしますので、金利が今後、上がるのか?下がるのか?

市場はそのポイントをしっかりとウォッチしています。

これが為替取引の本質です。(投機の観点が色濃いですが)

ちなみに、高金利通貨をずっと持っておくと、金利分のスワップ利益を得ることができますので、二度美味しいのです。

ポイントは、高金利通貨が買われる、です。

皆、儲けたい!欲望の心理がうごめく世界

次にここからが本番ですが、誰しも安く買って高く売りたいわけです。

ダウ理論でも記述しましたが、チャートは全ての事象を反映すると仮定すると、一体どんな時が安いと言えるのでしょうか?

どうなれば高いと言えるのでしょうか?

これには答えがありませんが、トレーダは何らかの根拠を見つけそれらを探しに行くわけです。

  • 一番割安の時に買いたい!
  • 頭と尻尾まで全部取りたい!
  • 上昇する可能性の高い場所で買いたい、下降する可能性の高い場所で売りたい!
  • 反転しそうなところで仕掛けたい!
  • トレンドがいつ終了するか分からないができるだけ引っ張りたい
  • もうそろそろ反転するだろう!
  • 前回反転したので次もきっとここで反転するだろう!
  • これだけあがったのだから、もうそろそろ反転してもいいころだろう!

でももう少し根拠が欲しい!

例えば・・・

オシレータの売られすぎ・買われすぎ、ボリンジャーバンド、過去の節目ライン、移動平均線からの乖離、フィボナッチリトレースメント・・・

つまり価格は、人が作り出すものです。これが一番重要です。

割安と見えれば買う人が多くなり、割高と見えれば売る人が多くなります。

これは人がどう認識するかというものです。

割安か割高という認識は人により異なります。

また時間軸も人により異なります。

これら、人間による、認知、判断、行動という一連のプロセスには心理的な要因も介在しやすくなります。

最近は実績のある著名トレーダーのロジックをAIに仕込ませて行うトレードが主流です。

あくまで利ザヤととるためのロジックで、こちらもテクニカルをしっかり利用していると聞きます。

何故AIなのでしょうか?

人間に起きやすいミスが少ないからだと思います。

冷静に、感情的にならずに、淡々とできますから。

条件がそろわない時には手を出しませんから。

対して我々個人トレーダーと言ったら・・・

分析不足、焦り、判断ミスから、強欲による根拠不足のエントリー、早とちりなどのありとあらゆるミスも出やすくなりますね。

状況により、どちらに動くのかはっきりしないタイミングもあります。

トレードしたい気持ちを抑えて条件がそろうまで待つことが大切です。

相対間取引に、絶対は有りません。あらゆる変動の可能性があります。

相場は多数決で動く

多数決で相場は動きますので、大口にとってそのように認識される価格であることが重要です。

これにより、価格が折り返す節目となる水平線が引けます。そのラインで何らかの売り買いが多く発生します。

大きな商いが行われた価格は大口も必ずチェックします。
FXは株のように板が無いので、レートチェックは大切です。

実需ではレートを動かすと、一般トレーダにまる分かりなので安く購入することが出来ず、損失となるため、大きな資金はAIなどを利用して(取引額とレートのレスポンスを見ながら)少しずつ買いを入れてゆきます。

一方投機筋は異なります。
大口とは主にファンドを持っているところです。有名なのはGPIFや投資信託など。

顧客のお金を預かる責任は重いです。
こちらは、買いポジションの場合、買いでレートを持ち上げ、そのまま売り抜けれれば儲けになります。その場合は価格支配できるほどの資金量があるほうが有利になりますが、メジャー通貨では容易では無く、現実ほぼ不可能と思われます。
なので、世界のトレーダが上がると思う方向にトレードするほうが優位となります。

勢力争いの戦の末は?

  • 買い勢力が多い方向についてゆく
  • 売り勢力が多い方向についてゆく

特に節目での判断が重要になります。

買いまたは売り勢力のどちらが勝ったのか?確認してからの方向見極めが重要。

それはダウの安値切上げや高値切下げ(決済により押し目を形成)等で現れます。

このことから、余り特殊なインジケータは有効では無く、価格の推移を的確に見極めのできるインジケータは有効と思います。

ちなみに最も大切なのは、値動きです。それも上位足です。

大きな資金の売買には時間がかかるというのもあるし、大口は長期トレードだからです。

個人トレーダはその動きを見逃さずに、小判サメのようについて行くしかないでしょう。

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兼業投資家。企業人。組織に依存せずとも生きていける様々な道筋を作っています。このブログはFXを始めた頃の自分が知りたかったことを書いています。技術職であるトレーダに必要な心得、心理、技術などを備忘録として書きます。また、今の本業であなたの価値を上げる方法も述べます。FX初心者の方を全力応援致します。

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