相場分析

米ドル円2023年2月24日のFX相場見通し

にほんブログ村 為替ブログへ

にほんブログ村

↑最初に上のボタンをぽちっとクリックして応援願います!(^_-)-☆

この記事の内容

この記事は、FX(外国為替証拠金取引)の代表通貨である、米ドル・円を中心に、デイトレード~スキャルピング向けに、相場環境認識を行います。

ダウ理論グランビルの法則ボリンジャーバンドMACD一目均衡表、トレンドライン、水平線などを主に活用。

環境認識から実際のトレードスキルアップに向け、ファンダメンタル知識、トレード心理学の理解が有効です。

チャートの概要

  1. 6面チャート:左上から日足、4時間足、15分足、左下から1分足、5分足、15分足
  2. BB(ボリンジャーバンド20日、赤紫)、1σ(黄点)、2σ(黄太)、3σ(黄太)
  3. 一目均衡表基準(黄破線)
  4. 移動平均線:10EMA(白)、25SMA(細黄)90SMA(青)、200SMA(緑破線)
  5. 平均足:1分足、5分足、15分足(いずれも騙しの少ないオリジナル)
  6. オシレータ:MACD(オリジナル)、RCI(1分足、5分足のみ)

おはようございます。本日の、米ドル円2023年2月24日のFX相場見通しです。

<USDJPY>

日足

<上目線>



昨夜の米新規失業保険申請件数が予想より少なく、相変わらず雇用の力強さを示したことから、NY時間の前半の為替市場は、ドル買いが強くなり、ドル円は135.36円付近まで上昇しました。

その後、ドル円上がり切れずに、売られました。

これは、米株式市場が一定の回復をしたことで、リスク資産にシフトされたことからドル円が売られたと考えられます。

日足は最高値を更新しましたが、長い上髭陰線で確定。

本日の、日銀植田氏の国会所信聴取の発言内容に、世界が注目しています。

それでは、チャート環境認識していきましょう。

  • ダウは高安値切上げ
  • ローソク足は、先回高値134.985を135.36に切上げ、安値切上げの上髭陰線確定
  • 移動平均線は10、20、25は上昇
  • BB+1σを下抜け、チャネルラインを下抜け、BB下端が閉じる
  • MACDはゴールデンクロス
  • 上の目標値:135.6、136.0、136.3、136.6、137.0
  • 下の目標値:134.2、134.0、133.2、132.9、131.9、131.2、129.8、128.8

ポイント

米国経済指標の強い結果を受け、インフレ抑制の動きが期待されています。

またFOMC委員の大勢は、次回政策金利の利上げ幅を0.25%が妥当、との意見が多い中で、一部のタカ派に0.5%を支持する意見もあるため、まだまだ高金利傾向は続きそうです。
一方、円については、これまでの日本のゼロ金利政策は流石に歪も多く、これ以上持続出来ないだろう、というのが市場関係者の大方の見方だと思います。
今後、徐々に是正の動きをするのではないか?と次期総裁の植田氏に期待が集まるのもうなずけます。かなり重責ですが。
そんな背景もあり、要人発言の為替への影響が大きくなっています。
チャート上では上目線継続ですが、材料によっては、大きな戻しがあることを想定しておいたほうが良いと考えます。
前日最安値、BB+1σがサポートラインの可能性あります。
全体としては上目線ですが、昨日陰線を付けたので、調整を待って、押し目買いを検討します。


4時間足

<下目線>



  • ダウ、高安値切上げ
  • 移動平均線10、20下、25上
  • ローソク足は前2本、高安値切下げ陰線確定
  • MACDはデッドクロス
  • 上の目標値:135.3、135.8、136.0
  • 下の目標値:134.5、134.2、134.0、133.6、133.1

ポイント

ダウラインでは上目線であるのですが、チャート形状では、三角保ち合いをいったん上抜けるも、下抜けしてきました。

目先の動きでは、ローソクの高値切下げ、MACDのデッドクロスなど下降しています。
移動平均線の下に入ったことで、BBの-2σ付近が目標になるとみられます。
現在、BBはスクイーズしており値幅自体は少ないので、-3σも想定すべきでしょう。
本日は、戻り売りを検討します。


FXの上達には?

方向性の確認には、ローソク足の高安値、移動平均線の傾き、関係性の把握が重要です。上位足の流れと同じ方向に、下位足でのトレードが有効。ちなみに、継続して勝つためには勝率よりも、損失を減らすことの方が重要。そのために、損切りの素早い判断と、(リスクリワードの期待できない)無駄なトレードを如何に減らせるかがポイント。 その実践には、テクニカル、ファンダ、トレード心理の理解が必要です。特に、トレードはお金が直接絡む話であり、人間の欲との闘いです。先ずは欲を捨てる!次にそれを克服するためのトレーニング(学習、分析、リアルトレード、検証、練習→PDCA)を行う。

トレードの型をつくることが大切ですね。そのためにはエントリーチェックシートを活用していゆくのが良いです。

本日も皆様にとって良いトレード日和でありますように!

LINE登録で無料プレゼント

LINE登録で今だけ、tsubasaが実際に使用しているエントリーチェックシートをプレゼントします。(突然終了の可能性あります)

エントリーチェックシートを受け取る

今週の経済指標、要人発言(重要指標)

02/24(金)

  • 09:30 [日本] 日銀新総裁候補;植田氏の国会所信聴取(要人発言)
  • 午後  [日本] 日銀新副総裁候補;氷見氏、内田氏の所信聴取(要人発言)
  • 22:30 [米国] PCE 価格指数 - 2023/1 ★★★
  • 22:30 [米国] コア PCE 価格指数 - 2023/1 ★★★
  • 22:30 [米国] 消費支出 (前月比) 季調値 - 2023/1 ★★★

02/25(土)

  • 00:00 [米国] ミシガン大消費者信頼感指数 確報値 - 2023/2 ★★★
  • 00:00 [米国] 新築住宅販売戸数 - 2023/1 ★★★

このブログのランキングを見る

↓↓↓

FX初心者ランキング

メモ

上記のコメントはあくまで私の個人的見解です。
FXの売買はリスクを伴いますので、くれぐれも自己責任でお願い致します。

翼の利用している、FX口座の一つがDMM FXです。というのも、無償提供されるチャートツールの水平線描画などチャートツールはかなり使いやすいです。

FXを始めるなら≪DMM FX≫!

DMM FX

チャートでマルチタイムフレームを意識することの重要性

チャートは小刻みな波が少し大きな波を形成し、やがてさらに大きな波を形成していきます。まるで量子力学で語られるように非常にミクロな世界からマクロな世界までつながっている、フラクタルな構造と言えます。

また、大きな時間足になるほど大きな資金が動いていると言われます。つまり上位足の流れには逆らえないということです。

相場参加者により、トレードする時間軸が異なるため、複雑な動きをしますが、出来るだけ複数時間軸の動きが合致するゾーンでのトレードが、優位であると言えます。

画像に表示しているMTF(マルチタイムフレームチャート)はヒロセ系列であるJFXのオリジナルMT4チャートです。

条件を満たせば無料でゲットできます。(所定の口座入金額を満足)

MTFを理解しながらチャートが、各時間足でどのように形成されてゆくのかを、一目で理解することが出来ます!

このチャートの形成局面をリアルチャートで現認することで、確実にあなたのトレードスキルは向上できるはずです。

JFXは私も利用中で、ツールも使いやすいです。スマホにも4画面までのMTFチャートの表示が出来ます。

JFXは、電話もメールも対応がスピーディ。ちなみに伝説のトレーダー小林芳彦氏が社長です。

著名トレーダの無料セミナーも随時開催していますので、口座開設しておいて損は無いでしょう。

1000通貨からのトレード出来ます米ドル円であれば、約6000円の証拠金からスタートできます!

デモトレードではなく、実際のトレード経験をしっかりと積んでいくことができます。

デモで勝てても、実際の資金を入れると勝てなくなる人は多いものです。その課題がこのブログのテーマでもあります。

スキャルピングもやり放題。サーバーの応答性もgoodです。

スキャルピングならJFX株式会社

<JFX株式会社>

唯一の価値提供が出来るように頑張ります。このブログがあなたのトレードの参考になりましたら、下記ボタンでFXブログの順位もチェックしてみてくださいね!

にほんブログ村 為替ブログへ

にほんブログ村

新規口座開設で迷われている方、スプレッドを抑えたい場合は外為オンラインがオススメです。

平常時のドル/円スプレッドは1銭原則固定!

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

  圧倒的な速さで上達したいならコレ↓ 知識は実践出来て初めて価値がある。

<PR>

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

trader_tsubasa

兼業投資家。企業人。組織に依存せずとも生きていける様々な道筋を作っています。このブログはFXを始めた頃の自分が知りたかったことを書いています。技術職であるトレーダに必要な心得、心理、技術などを備忘録として書きます。また、今の本業であなたの価値を上げる方法も述べます。FX初心者の方を全力応援致します。

詳しい自己紹介

-相場分析